HOME>オススメ情報>鍼の種類や選び方のポイントについて紹介します

鍼の種類や特徴について

医者と看護師

不妊に効く鍼灸を行っている鍼灸院で使用している鍼の種類は、てい鍼やごう鍼です。てい鍼は先端が丸くなっている鍼なので、当てるだけで刺さない治療を行う時に使用します。ごう鍼は、一般的な刺すための鍼です。この二種類の鍼の他にざん鍼や円鍼という鍼を用いることもあります。ざん鍼とてい鍼はなでるように使います。鍼の種類は、金や銀、ステンレスなど材質で分けることもできます。金鍼の特徴は、柔軟性や弾力があり人体組織へのなじみがよいというメリットがあります。さらに損傷が少なく酸化しにくいという特徴がありますが、値段が高く耐久性が弱いというデメリットも持っています。銀鍼も金鍼と同じような特徴がありますが、酸化しやすいという欠点があります。ステンレスは鍼を入れやすく折れにくいというメリットを持っています。また比較的料金も安く、高圧滅菌や通電にも使用できるのでさまざまなシーンで利用することができます。ただし柔軟性や弾力性は劣ります。

初めて選ぶ時のポイントとは

卵子

不妊のために鍼灸院に通おうと考えているのであれば、まず第一に通いやすいところにある鍼灸院を選ぶことがポイントになります。1回か2回だけ通うだけで症状が改善するようなものであれば、遠くにある鍼灸院でも大丈夫ですが、不妊の治療は長期間かかることもあるので、自宅から近いところを選ぶことが大切です。通える範囲の鍼灸院を何件かピックアップしたら、次はネットなどを利用して口コミを確認してみるのがいいでしょう。その際には口コミサイトを活用するのがおすすめです。最近は不妊治療に力を入れている鍼灸院も多くあるので、それらの中から探してみるのもいいのかもしれません。口コミサイトでの評判もよく、自分の好みに合ったところを見つけたら予約のための電話をしてみましょう。

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